基礎知識

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挨拶例文

1、葬儀委員長挨拶例文

2、喪主挨拶例文

 2-1、喪主が親の場合

 2-2、喪主が夫の場合

 2-3、喪主が妻の場合

 2-4、喪主が子の場合

3、精進落とし挨拶例文

4、遺族の弔問者に対する答礼の言葉




1、葬儀委員長挨拶例文

葬儀委員長挨拶例文1

本日、故○○ ○○氏の葬儀・告別式に当たり、御多用にもかかわらずご参列を賜りまして、 誠にありがとうございました。 御遺族、ならびに御親戚一同に代わりまして厚く御礼申し上げます。
故人の生涯を顧みますと、少し頑固な面もありましたが正直なお人柄と相俟って周囲の人望厚く、 業界はもとより、地域においても問題の解決に大きな役割を果たしてこられました。 引退後は庭いじりや旅行に出かけたりして悠々自適の生活を過ごしておられました。
しかし5月9日、急に体調を崩し緊急入院。徐々に元気を取り戻し退院の手はずになっておりましたが はからずも容体が急に悪くなり5月29日の早朝いささかの苦しみもなく眠るように安らかなご臨終でございました。
簡単に病状を申し上げますと共に生前のご厚誼に対して深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

葬儀委員長挨拶例文2

葬儀委員長として一言ご挨拶申し上げたいと思います。皆様ご多用にもかかわらず故○○ ○○氏の葬送の儀式に ご列席下さいまして誠にありがとうございました。私自身は申すまでもなく遺族の方々も心より 感銘しておられる次第でございます。
御承知のように○○ ○○氏は享年81歳の生涯を閉じられました。長い生涯を通して病気らしい病気をされた ことがなくご壮健でした。
「僕は事業(仕事)そのものにいつも刺激され、それが長寿の秘訣なのだよ」といつも申しておられました。
ところが、去年の暮れに風邪をこじらせ肺炎を患い、1月10日入院。2月4日、大陸から異常寒波が押し寄せ水銀柱 が著しく降下した朝、心筋梗塞で逝去されたのであります。
本日はあいにくの悪天候のため御迷惑をおかけしたことと思いますがご列席いただきまして誠にありがとうございました。 厚く御礼申し上げます。

2、喪主挨拶例文

喪主(親)のあいさつ 無宗教 -子供のお別れの会-

皆様、ご多用の中、○○ ○○の「お別れの会」に、ご参会いただきまして、誠にありがとうございました。
長女、○○ ○○は先月の13日、急に頭痛を訴え中央市民病院に緊急入院。間もなく意識不明に陥り、家族が交替で 看病致しました。
しかし、病院の先生方の懸命の治療も空しく9月15日19才の短い生涯を閉じました。昨年春、高校を卒業し○○○○(株) に就職。仕事の合間を縫いボランティアで介護のお世話をしたいと夜は専門学校に通い勉強に励んでいました。それだけに、 まさかこんなにも早く亡くなるとは、思いもかけないことでした。本人の無念を思うと、返す言葉もございません。
今日は好きだった花に囲まれ、その上たくさんの友人に見守られお別れ出来る○○の19歳の人生は、短い命でしたが 幸せでした。心から感謝致しております。本日は、ありがとうございました。

喪主(親)のあいさつ -子供の葬儀- 不慮の事故

ひとことご挨拶申し上げます。皆様、今日はご多忙のところ長男・○○の葬儀ならびに告別式に、ご参列いただき、誠にありがとうございました。
○○は去る10月13日、バイクで走行中、○○市内の交差点におきまして、自動車同士の追突事故に巻きこまれ、 あっという間に20歳の生涯を閉じました。
大学に入ってからは、私たちへの経済的な負担を軽くするために通学の傍らアルバイトをしていました。将来のために 役に立てたいと、○○の資格にもチャレンジし、頑張っていただけに急の逝去は本当に残念でなりません。
本日は、多くのお友達にお見送りいただき息子も喜んでいることと思います。心よりお礼を申し上げます。 ありがとうございました。

喪主(夫)のあいさつ -妻の葬儀- キリスト教

皆様、本日は寒さ一段と厳しい中、妻・○○のためにお集まりいただきまして、ありがとうございました。 亡き妻のために心のこもったお祈りをしていただき、厚くお礼を申し上げます。
思えば、子育てもやっと終りこれからという時の1年前に病に倒れ病床に臥す身となりました。辛い病気と 闘いながらも、いつも私や3人の子供達のことばかり気にかけていました。早く家に帰りたいと言っておりましたが、 それも叶わず1月18日の夜、49歳の生涯を終えました。子供達の将来を楽しみにしていただけに、断腸の思いでございます。
しかし、今日こうして神父様(牧師様)をはじめ、親しくしていただいた皆様に見守られて、神の御許に昇り、 永遠の安らぎを得たものと存じます。皆様、本日は本当にありがとうございました。

喪主(夫)のあいさつ -妻の葬儀-

皆様、何かとお忙しい中ご会葬下さいまして、有難うございました。
生前、親しくおつきあい下さいました皆様に、お見送り頂き妻○○も喜んでいると存じます。
今年3月妻は体がだるいということで病院で検査したところ、肝臓病と診断され4月2日○○病院に入院。以来、 私と子供達4人が交替で看病を続けて参りました。入院中は自分のことより、子供達のことが気がかりで、 1日でも早く家に帰りたいと申しておりましたが、薬石の功も空しく9月5日に亡くなりました。享年48歳でした。
3人の子供達を片付けるまで頑張るといっていただけに、さぞかし心残りだったろうと思うと無念でなりません。
この上は、妻の気持ちに報いるためにも、私が頑張って子供達を社会へ送らなければと、心に誓ているところで ございます。皆様、今後共よろしくお願い申し上げます。有難うございました。

喪主(妻)のあいさつ -夫の葬儀-

本日は、ご多忙の中、夫の葬儀にご会葬頂き誠に有難うございました。
夫、○○ ○○は7月10日の早朝予期せぬ急性心不全により急に亡くなりました。本当に突然のことで、まだ信じられません。一言の言葉もなく、あっという間に亡くなりました。 私共としましては、あきらめきれない思いでございます。ただ救いはあまり苦しむことなく、温やかな死に顔でございました。
思えば、56歳の短い生涯でございましたが、皆様によくして頂き、幸せな人生だったと思います。
夫は家庭にあっても私達には優しい人でした。これからはそんな夫に守られ乍ら、三人の子供と力を合わせて頑張って参ります。今後共、皆様のご指導とおつきあいを頂きますよう 宜しくお願い申し上げます。有難うございました。

喪主(妻)のあいさつ -妻の葬儀-

本日は、あいにくのお天気で、足元の悪い中、夫のためにお運び下さいまして誠に有難うございました。
夫、○○は昨年10月入院以来、体調優れず療養中でございました。
一時は快方に向い喜んでおりましたが、5月25日突然容態が悪くなり手当の甲斐なく6月30日午前4時32分、息を引き取りました。
生前のご厚誼と療養中のお見舞いに厚くお礼申し上げます。皆様のあたたかい心くばりに主人も喜んでいることと思います。有難うございました。

喪主(子供)のあいさつ -父の葬儀-

本日、お寒い中、父の葬儀にご参列頂きまして誠に有難うございました。
父は人一倍健康には自信を持っておりましたが、昨年11月10日急に倒れて市民病院に入院致しました。意識はしっかりしておりましたが、 左半身が不自由でその上言語障害の後遺症が残りさぞ辛かったと思います。家族交替で看病して参りましたが、 遂に病には勝てず、1月21日午前7時15分、市民病院におきまして享年87歳の生涯を閉じました。
父の生前中は皆様方に大変お世話になり感謝致しております。
今日はまた、温かくお見送り下さいまして父も喜んでいることでございましょう。この場をおかり致しまして、 お礼を申し上げます。ありがとうございました。

喪主(子供)のあいさつ -父の葬儀-

皆様、本日は雨の中を父、○○の葬儀並びに告別式にご参列頂きまして誠に有難うございました。遺族を代表致しまして、お礼を申し上げます。
思えば父が病気で入院致しましたのは、ちょうど一年前の梅雨どきで、やはり今日のような雨の日でございました。 入院以来いつも口ぐせのように家に帰りたいと申しておりました。それだけに私共も何とかもう一度元気になってもらいたいと思い、 看病を続けて参りました。
しかし、高齢ゆえそれも叶わず6月29日早朝、眠るように82歳の生涯を閉じました。本日、こうして多くの方々にお見送り頂き父もさぞかし喜んで いることと存じます。ここに改めて皆様から頂きましたご厚情に厚くお礼を申し上げます。
今後共、亡き父同様のおつきあいとご指導の程、宜しくお願い申し上げます。皆様、誠に有難うございました。

喪主(子供)のあいさつ -父の葬儀-

皆様、本日は公私何かとお忙しいところ、ご会葬下さいまして有難うございました。 父は創業者として85歳の天寿を全うし、幸せな人生を閉じました。
思えば父は○○県の○○村から青雲の志しを抱き15歳の時○○市に出て参りました。技術を身につけ 昭和12年、印刷業を創業しました。しかし、20代半ばの時大病を患い、それが原因で体に後遺症が残り大きなハンディを背負うことになりました。 それでも不屈の精神でよくここまで頑張って参りました。その間には病気、敗戦、倒産という言葉では尽くせない辛酸を味わいました。
しかし、今日がありますのも父の努力と皆様のご協力の賜と心から感謝致しております。
父は自分が苦労しただけに、社会福祉に殊のほか気を配りいろいろと協力をして参りました。 父の訓えである「堅実と誠実」をモットーに頑張って参ります。
皆様、今後共変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。今日は本当にありがとうございました。

喪主(子供)のあいさつ -母の葬儀- 神式

本日は、お忙しい中、母 ○○○○の葬場祭にご臨席くださいまして、ありがとうございました。私は長女の○○でございます。
母は民生委員や婦人会の役員、老人会の役員をつとめるなど、すこぶる元気でした。
ほとんど家にもいないような活動的な母でしたが、昨年の11月初めに急に体調を崩し入院。それ以来、家族力を合わせ看病して参りました。
しかし、治療の甲斐もなく5月18日の朝、入院先の○○病院で息をひきとりました。84歳の生涯でした。
今は、祖先の御霊とともに私達家族を優しく見守ってくれていると思います。今日は、皆様にお見送り頂きまして、母も喜んでいることでございましょう。
ご生前のご厚誼に対しまして、母にかわり心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

喪主(子供)のあいさつ -母の葬儀-

この場をお借りいたしましてご会葬頂きました皆様に一言お礼のご挨拶を申し上げます。
本日、何かとお忙しいところ、母の告別式にご会葬下さいまして有難うございました。
母は持病の肝臓病が悪化し、昨年の秋、○○総合病院に入院。以来家に帰りたいと言い続けたまま、ついに果たせず、 せみしぐれに送られるように8月10日4時30分、静かに息を引き取りました。76歳の生涯でした。
ここに改めて皆様から生前頂きましたご厚情と、入院中のお見舞いに対して、お礼を申し上げます。
これからも変わらぬおつきあとご指導戴きますよう、よろしくお願い致します。
温かいお見送り誠に有難うございました。

喪主(子供)のあいさつ -母の葬儀-

本日は、あいにくの天気の中、参列頂き誠に有難うございます。
母も深く感謝致していることと存じます。母は2カ月程前、風邪をこじらせたのが原因で肺炎を併発し○○病院に入院致しました。 その後食事もすすまなくなり病院の先生方の懸命の治療も空しく4月13日午後0時15分、85歳の生涯にピリオドをうちました。 天寿を全うしたと申すべきかもしれません。
思えば、母には苦労ばかりかけ、あと3年でも5年でも長く生きてもらって親孝行がしたかったと悔いが残ります。 これからは母の教えをしっかり守っていくのが親孝行だと思っております。
皆様、今後共変わらぬご交誼を頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。本当に有難うございました。

3、精進落とし挨拶例文

喪主のあいさつ

本日はご住職様はじめ、お世話をして頂いた皆様のお陰で葬儀一切、無事終了することが出来ました。 最後まであたたかいお心配りを頂きましてありがとうございました。改めて厚くお礼申し上げます。
皆様さぞかしお疲れのことと存じます。誠にささやかではございますが、 お食事を用意致しましたのでごゆっくりとお召し上がり頂きたいと存じます。

喪主(息子)のあいさつ

この場をお借り致しまして、ひとことごあいさつ申し上げます。
今日は、皆様お忙しいところ誠にありがとうございました。お陰様で葬儀一切滞りなく終わることが出来ました。 お世話をして頂きました皆様のお陰と感謝しております。
亡き父も皆様のご厚情には感謝していることと存じます。なお、心ばかりの御膳を用意致しました。 亡き父の思い出話しなどお聞かせ頂きながら、お召し上がり下さい。

喪主(夫)のあいさつ

皆様、本日は亡き妻のために最後までお世話をして頂きましてありがとうございました。 お陰様で葬儀一切無事に済ますことが出来ましたことを遺族一同、改めて心よりお礼申し上げます。
心ばかりではございますがお料理とお飲物を用意致しましたのでゆっくりとおくつろぎ下さい。
なお、今後とも変わらぬおつきあいを頂きますようよろしくお願い致します。

精進落とし閉宴のあいさつ

皆様、本日は誠にありがとうございました。あたたかいお見送りを頂き故人も大変感謝していることと存じます。
皆様、お疲れのことと思いますのでこのへんでおしまいにさせて頂きたいと存じます。
これからも、亡き父同様、変わらぬおつきあいを頂きますようお願い致します。今日は永い時間本当にありがとうございました。

4、遺族の弔問者に対する答礼の言葉

遺族の答礼の言葉は簡潔に、しかも落ち着いた姿勢で・・・

ご丁寧なお言葉、誠に有難うございます。

心のこもったお弔い、父(故人)も喜んでいることと存じます。

覚悟はしておりましたが、やはり直面してみますと、残念でなりません。

母(故人)の生前中は一方ならぬお世話になりまして有難うございました。

家族で手当ては尽くしましたが、なにぶん病気がかなり進行しておりましたので、こんな結果になってしまいました。

いろいろと手を尽くしましたが、残念な結果になってしまいました。可哀そうですが仕方ありません。

ご遠路のところ、わざわざお越し頂き誠に有難うございます。

お寒い中、お運び頂きまして有難うございます。なにぶん急のことでまだ信じられません。これも運命だと思っております。

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