基礎知識

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葬儀についてのよくある質問

Q01、焼香・礼拝はどのようにするのですか?

Q02、喪主はどのような人がなるのでしょうか?

Q03、お布施や戒名料はどのようにお渡ししたらよいでしょうか?

Q04、香典を何人かの連名で出す場合はどうしたらいい?

Q05、法要に招かれたときには何か持っていくの?

Q06、葬儀費用が出せない場合、どのようにしているのでしょうか?

Q07、友人の親の葬儀に参列したいと思いますが、お通夜・告別式のどちらに参列したほうがいいのでしょうか?

Q08、葬儀と告別式 何が違うのですか?

Q09、遠方の親戚でも葬儀には参列するべきでしょうか?

Q10、生前予約というのはどういうものなのでしょうか?

Q11、葬儀会館で身内だけのお別れ会をすることはできますか?その場合、費用はどれくらいでしょうか?

Q12、葬儀を行うにはどこに連絡し、何を頼むべきなのでしょうか?




Q01、焼香・礼拝はどのようにするのですか?

宗教によって異なりますが、一般的な仏式では、僧侶遺族に一礼したあと、
祭壇に向かって、一礼し右手の親指・人差し指・中指で香をつまみ、つまん
だ香を目の高さまで持ち上げ三回に分けて香炉に落とします。
その後、合掌してから僧侶、遺族に一礼してから退座します。

Q02、喪主はどのような人がなるのでしょうか?

喪主は遺族の代表として、故人にかわって弔問を受けることになります。
普段は故人の配偶者か、既に成人し社会人として活躍している子供が
つとめます。故人が子供の場合は、父母のいずれかが喪主になります。

Q03、お布施や戒名料はどのようにお渡ししたらよいでしょうか?

弔事用の袋に包み、「御布施」などと表書きをして、お渡しします。お布施と
戒名(法名)料は別々の場合もありますし、一緒に含めてお渡しする場合も
あります。

Q04、香典を何人かの連名で出す場合はどうしたらいい?

2~3人の場合は連名で書きます。この場合、右側が上位となりますから
年齢や職場での地位を考えて記入します。それ以上の人数の場合は、「○
○一同」「○○有志」といった表書きにし、全員の氏名を書いた紙を金包み
の中に入れておきます。

Q05、法要に招かれたときには何か持っていくの?

菓子、果物、花、線香などの供物を持参しますが、すでに用意されている
場合が多いので、昨今では現金を包んでいくことが多いようです。
この場合、表書きは仏式なら「御供物料」「御仏前」「御香料」などとします。

Q06、葬儀費用が出せない場合、どのようにしているのでしょうか?

葬儀は法律で既定しているものではありません。
したがって身寄りのない人などは、事情によっては遺体をそのまま火葬する場合もございます。 また生活保護を受けている人は葬祭費用がその地方自治体から出ることもあります。そうした場合、地域の民生委員の方が中心となって手続きをいたします。

Q07、友人の親の葬儀に参列したいと思いますが、お通夜・告別式のどちらに参列したほうがいいのでしょうか?

お通夜はもともと家族やごく親しい方々が付き添うもので一般弔問は告別式に参列・会葬するものでしたが現在ではお通夜に参列・弔問するのが一般的です。
ご都合でどちらかに参列されれば良いかと思います。当然、両日に参列されてもかまいません。

Q08、葬儀と告別式 何が違うのですか?

「葬儀」・「告別式」は別のものです。「葬儀」とは遺族や親族、親しい人たちが死者の霊を弔うものであるのに対し、「告別式」は一般の人が参列するものです。
そのため一般に出席するのは「告別式」なのですが、現在では葬儀に続いて告別式が行われることが多く、葬儀から出席することが増えてきました。

Q09、遠方の親戚でも葬儀には参列するべきでしょうか?

あまり深いお付合いをしていなかった方でも最期のお別れの機会ですから都合がつけば参列したほうがよいかと思います。
もし都合がつかない場合でも弔電を打ったり、ご供花の手配・お香典を郵送したほうがよいかと思います。

Q10、生前予約というのはどういうものなのでしょうか?

当社では、無料にて相談にのっています。葬儀の生前に準備するものに、生前設計と生前契約があります。
生前設計はあらかじめ、自分のしたい葬儀を遺言に記入しておくもので、伴侶あるいは跡取りになる方にお願いしておくものです。生前契約は、生前に業者と葬儀契約しておくものです。詳しくはお問い合わせください。

Q11、葬儀会館で身内だけのお別れ会をすることはできますか?その場合、費用はどれくらいでしょうか?

葬儀会館で行うことも可能です。費用としては、会場費、祭壇、生花、棺、霊柩車料金のほか、火葬料、その期間中の飲食費が考えられます。また、宗教葬ならば、僧侶に支払うお礼がかかります。

Q12、葬儀を行うにはどこに連絡し、何を頼むべきなのでしょうか?

亡くなられたあとにしなければならないことは、まず死亡診断書をそえて役所に死亡届けをします。そこで火葬許可証を受取り、火葬場の予約をします。(火葬は死後24時間経過したあとで行います)
そのあと、葬儀式場の手配と祭壇の設置などの準備をします。こうした作業はすべて当社で代行致しますのでご安心ください。 寺院に読経を依頼する場合には、寺院の都合を聞いて決めます。いずれにいたしましても、どのような葬儀を行うかを専門家と打ち合わせる必要があります。

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